川島エンブロゴ

群馬県みどり市笠懸町鹿4008-3
 Tel:0277-70-7627

会社概要

会社概要

商 号 有限会社川島エンブ
本 社 〒379-2313 群馬県みどり市笠懸町鹿4008-3
TEL:0277-70-7627(代表) FAX:0277-70-7626
E-mail:info@kawashima-emb.co.jp
創 業 昭和33年4月1日
会社設立 平成7年2月28日
資本金 300万円
役 員 代表取締役   川島 英治
取締役     川島 啓子
取締役     藤田 欽一
取締役     小田桐 一恵
従業員数 13人
経営方針 ●より良質の商品を創造し、よりスピーディに、より安価な価格で提供します。
●品質管理に厳しく、従業員や協力工場に対しても、良品生産のために常に指導を怠りません。
●新製品開発や効率等、お客様の立場になって、日々新しい技術に挑戦し続けていきます。
営業品目 スパンコール、サガラ、コード、製品直刺繍、リストバンド、カットワーク、
ボーラー、ワッペン、特殊刺繍(横振り、スモック、シャーリング、
フラワーピコット、シジミ、ブランケット、シェルタック、飾りステッチ、
2本針ピンタック、リップステッチ、ピコ)
チドリ巻き、ラインストーン付け、個人ネーム、3D刺繍、その他刺繍全般
昇華転写プリントシステム1800mm対応
取引金融機関 桐生信用金庫   笠懸支店
経営パートナー 財務面   渋木会計事務所
経営全般  石埜総合事務所
※今後も経営パートナーのアドバイスを受けながら、健全な経営を進めて参ります。

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会社の沿革

昭和33年 父、川島一男が桐生織物協同組合を退職後、桐生でつくられたスカジャンを 何十枚も担いで横須賀まで運ぶ『かつぎ屋』を経て『川島刺繍』を創業。
縫い子を集めて『横振り刺繍』を始める。
昭和34年 刺繍糸を独自に染め、当時流行していた婦人ブラウスなどの前身左右、袖左右、 衿などに横振り刺繍を入れていた。また、日本に駐留していたアメリカ軍へ、 パッチ(ワッペン)を納品。横振り刺繍の技術に対し、高い評価を得ていた。
水色の円形ワッペンに日本地図と五大都市を刺繍したアンティークパッチ 白色の円形ワッペンに青い縁取りと文字、紋章を刺繍したアンティークパッチ 青色のワッペンに横浜の病院の紋章を刺繍したアンティークパッチ
昭和42年 今後の拡大を見込み、自社初となる自動刺繍機、ドイツのマルコ社製の ジャガード機3頭1本針を導入。
しかし、調子が悪くすぐに日本、タジマ社製に入れ替え。
昭和47年 タジマ社製、ジャガード機6頭1本針導入。
昭和54年 川島英治入社
日本のエルタック社製、電子高速ジャガード機10頭1本針導入。
刺繍業の大きな転機となる。
幅広のパンチカードからさん孔テープに変わり、現行機より倍のスピードでの 刺繍が可能になる。
昭和56年 2台目のエルタック社製、電子高速ジャガード機12頭1本針導入。 大手スポーツメーカのワッペンの仕事が始まる、以後10年間続く。
昭和58年 3台目のエルタック社製、電子高速ジャガード機12頭1本針導入。 大手スポーツメーカの仕事以外にも対応していく。
昭和62年 タジマ社製、電子高速ジャガード機20頭6本針導入。社内で初の自動色替え、 自動糸切りを搭載、20枚の同時加工により大量生産が可能になる。
平成 2年 タジマ社製、電子高速ジャガード機12頭6本針導入。ワッペンから高級アパレル婦人服へシフトし始める。 ジャガードミシンの台上でのカット、またスカラップなどのカットワーク等に お得意様より高い評価を受ける。
平成 3年 タジマ社製、電子高速ジャガード機12頭6本針導入。
平成 5年 タジマ社製、電子高速ジャガード機4頭9本針導入。
サンプル作成用として刺繍試作、開発を担当。
より高度な婦人服への刺繍が本格化する。
平成 7年 『有限会社川島エンブ』へ社名変更。
平成16年 タジマ社製、電子高速ジャガード機24頭9本針導入。
縦75cmまでの大柄刺繍が可能。古くなった20頭機との入れ替えにより 大量生産能力を維持。
平成19年 タジマ社製、特殊ジャガード機10頭12本針スパンコール2色、サガラ6色導入。 他社には無い特殊刺繍機により、さらに高度なデザインを追及した。
平成22年 タジマ社製、特殊ジャガード機6頭12本針スパンコール2色コード(テープ、チドリ、マキ)導入。
他社に委託していたコード刺繍を自社生産に切り替えることにより 多種多様な表現に対応出来るようになる。 また、テーブルダウンを装備した特注機の為、製品へのコード刺繍、スパンコール刺繍が可能になる。
平成26年 経済産業省ものづくり補助金の申請を契機に、経営パートナーのアドバイスを受けながら、事業計画の再構築を行う。
経済産業省平成25年度ものづくり補助金の採択を受ける。
業務拡張に伴い、群馬県桐生市に第二工場を開設。
平成27年 タジマ社製、特殊ジャガード機8頭12本針スパンコール2色(2mm)製品帽子、ニットキャップ等対応導入。
開発間もない2mmスパンコール機をいち早く導入し、他社に無い『ものづくり』を追求する。
タジマ社製、特殊ジャガード機2頭12本針スパンコール2色(2mm)コード(テープ、チドリ、マキ)導入。
熟練工によるすばらしい技術と繊細な技により、試作、開発を行う。
平成26年度ものづくり補助金で2回目の採択を受ける。
タジマ社製、特殊ジャガード機10頭12色スパンコール2色サガラ刺繍6色導入。
「薄生地へのサガラ刺繍」という新たな可能性に挑戦する。
平成28年 平成27年度ものづくり補助金で3回目の採択を受ける。
タジマ社製、特殊ジャガード機10頭12本針スパンコール2色コード(テープ、チドリ、マキ)導入。
「ニードルパンチ」とテープ刺繍の融合による新たなニーズの発掘を目指す。
これに付随して作業の効率化を図るため、2台目のパンチングシステム バキューム付き高圧スチームアイロン、工業用本縫いミシンを設備する。
また新役員の任命を行う等社内体制の再構築を行う。
平成29年 平成28年度ものづくり補助金で4回目の採択を受ける。
ミマキエンジニアリング社製1800mm幅プリンターとアイロンプレスローラー導入。
昇華転写プリントシステムとジャガード刺繍機のコラボレーションによる画期的な原反刺繍の構築を行う。

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アクセス

本社

群馬県みどり市笠懸町鹿4008-3にある川島エンブ本社

〒379-2313 群馬県みどり市笠懸町鹿4008-3
TEL:0277-70-7627(代表) FAX:0277-70-7626
休業日:日曜、祝祭日、年末年始
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桐生第二工場

川島エンブ第二工場(群馬県桐生市新宿1-8-19)の地図へのボタン

〒376-0006 群馬県桐生市新宿1-8-19
TEL:0277-47-7726 FAX:0277-47-7726
休業日:日曜、祝祭日、年末年始
群馬県桐生市新宿1-8-19にある川島エンブ桐生第二工場

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